長期優良住宅について。現在アエラホームで建築申し込み5万円を支払い土地を探して頂いています。こちらは標準で長期優良住宅みたいですが、その認定取得に諸費用として9万円プラス特定行政庁認定申請手数料がかかるみたいですが、どこのメーカーや工務店でも同じ市(県?)なら同額かかるのでしょうか?申請費用を払ったとしても、それ以上に登録免許税・固定資産税・不動産所得税・住宅ローン減税と色々な軽減が受けられるので申請した方がメリットだと説明を受けました。静岡市在住です。宜しくお願い致します
ベストアンサー
回答します。まず・・・>どこのメーカーや工務店でも同じ市(県?)なら同額かかるのでしょうか?についてですが、微妙に違います。施工者の現場立会費用や委託先の設計図書作成料が違う為です。9万円プラス申請手数料であればとても良心的な価格設定と思います。>申請した方がメリットだと説明を受けました。上記の通りです。一部トンチンカンな回答をしている方がいますがスルーして下さい。(超長期先導的モデル事業と長期優良住宅を混同して誤った解釈をしている)素敵なマイホームになるといいですね♪
工務店ヘルパー質問集
2010年03月04日
長期優良住宅について。現在アエラホー...
posted by PITS at 08:07| 日記
2010年01月23日
鬼平・梅安食物帳 (ランティエ叢書―グ...
編集者並びに出版社への評価です1998年第一版発行で、池波先生が亡くなってから出版されている書籍。
ボリュームは36W×11Lで、194ページ。1050円。
巻末に、『池波正太郎・鬼平料理長』『梅安料理ごよみ』『私の歳月』
『新・私の歳月』『食卓のつぶやき』『私が生まれた日 池波正太郎自選随筆集1』
を定本としてテクストを再録した旨が書いてある。
ランティエ叢書という大層なコンセプトと立派な装丁、
なにより「池波正太郎」という名前を使って商売したかったんでしょうか?
池波先生のファンなら、上記の各書籍を読んだほうが有意義ですね。
posted by PITS at 08:50| 日記
2010年01月20日
運命の人(二)
政府の機密保持と言論の自由という対決。第二巻、毎朝新聞政治部の敏腕記者の弓成亮太も、言論のヒーローから破廉恥記者に成下がり、読者から抗議殺到という状態に、社は事態の深刻さに狼狽する。週刊誌も、「有夫の女性をそそのかし機密文書を入手」、「女性をバカにするもので、不買運動」と攻撃された。いよいよ弓成亮太の外務省機密漏洩事件公判が始まった。公訴事実は、「被告人弓成亮太は、被告人三木昭子と秘かに情を通じ、これを利用して審議官に回付される外交関係機密書類を持ち出させて記事の取材をしようとした」というもの。この弓成という男は、大物政治家や高級官僚に持ち前の図太さでその懐深く食い込む。そしてその情報の質・量とも他の記者の追随を許さない。政治センスは抜群であった。しかし社内で年を追う毎に自信過剰になり、非常に横柄な自尊心の強過ぎる記者になっていき、それを諌める上司もいない。そんな男が原資料そのものを第三者(社民党・横溝宏議員)に提供し、結果的にニュースソースを明らかにしてしまっ...
posted by PITS at 11:11| 日記
2010年01月14日
新TOEICテスト730点攻略本 (TOEICテス...
問題数が少ない分厚い割に問題数が少なく更に問題自体もレベルが低いのでこれで730点取れるとは思えません。
リスニングパートの独特の問題は出題意図がわからず力になるとは思えません。
コストパフォーマンスも低いのでオススメできる問題集ではないです。
posted by PITS at 09:14| 日記
2009年11月24日
クビキリサイクル―青色サヴァンと戯言遣...
愛情の対義語は無関心ストーリーの割りに長すぎるのでは?終盤の謎解きがあまりに濃すぎてもったいない気がした。アリバイがミステリー初心者でも違和感を感じるようなしかけなのに何度も繰り返されくどい。もうちょっとコンパクトにした方がいいと思ったが、文体に荒削りな魅力を感じた。
posted by PITS at 13:01| 日記
世界の不動産投資王が明かす お金持ち...
サブプライムの影響は人口密度に低い国で不動産で収益を上げ続けるのは大変だと思いますが、収益を上げ続けた経験則なのだろうと思いながら読みました。大変示唆に富む部分も多く勉強になりました。しかしサブプライム後にもどれだけ通用したか、作者の意見を聞いてみたい気にもなりました。かなりレバリッジを利かすことを進めていますが結構大変なことになっているのではないでしょうか・・・・。そういう意味で☆4つ。
posted by PITS at 11:35| 日記
2009年10月28日
奥の細道―マンガ日本の古典 (25) 中公...
入魂の一作矢口高雄入魂の一作である。
曰く、「現在のボクにできる最高の作品になったと自負している」(P297)。
買って損はないことを私も保証できる。
もちろん一冊で『奥の細道』の全行程を漫画化できるはずはない。
著者は行程を三分割し、平泉から出羽路を選んだ。
「出羽路こそが『奥の細道』そのものであり、なかでも平泉から月山にかけて詠んだ芭蕉の句の数々は、『奥の細道』を代表する名句であり、日本人ならば誰でも知っている、いわゆる人口に膾炙した名句ばかりである。
つまり、そこでの人々との出会いや別れ、そして数々の名句が生れた背景と、それを詠むに至った芭蕉の心情を描けば、芭蕉の旅の全体をおおむね表現できるのでは、と考えたのである」(P298)。
上記行程の合間に芭蕉の前半生の物語も挿入されている。
posted by PITS at 14:09| 日記